2019.8.17 レポート

    Updated: Jan 13

    「福島の今を伝える」イベントが終了しました。


    昨年に続き、福島から岡山へ避難されている避難者の方々のトークセッション。



    今年初参加の方もいらっしゃり、昨年よりもより深く、より詳しくお話いただけたと思います。福島により興味を持てた、初めて知ったことがたくさんあった、福島の現状が知れて良かった、身近に感じれた、などたくさんの感想をいただきました。



    そして、福島からお越しいただいたNPOシャロームのひまわり大使の皆さんの発表。

    小学生から高校生までの子供たちが、この夏福島や原発について学習したことを発表してくださいました。

    原発事故を知らない子供たちがいる時代。自ら学ぶことで福島で何があったのか、今後自分たちがすべきことはなんなのかよく理解されていて、とても考えさせれる内容でした。



    ひまわりプロジェクト支援アーティストのコンサートも盛り上がりました。

    参加していただいたアーティストはみなさんひまわりプロジェクトをあっせんしてくれています。今年もたくさんの場所でひまわりを咲かせてくれました。



    そしてサプライズとなる、福島出身で震災支援も積極的にされているなすびさんからの応援メッセージの上映。熱い想いと暖かいお言葉が皆さんの胸にも届いたことと思います。


    最後は避難者のかたと岡山の方との交流会。昨年よりもたくさんの方が参加してくださいました。避難者の方と岡山県に住んでおられる市民の方との交流、積極的に話しかけて、トークセッションで聞けなかったこと、質問したいことなどを詳しくきいている方もいました。ふだんなかなか聞けない貴重なお話をたくさん聞けました。



    その後のアンケートにも、もっとこういう場をふやしてほしい、現状が知れてよかった、などのお声も頂いております。

    今後も継続していきたいとメンバー一同強く願う1日となりました。

    お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。